小林~綾間の観光ルート開発(後編)

須木村で昼食を済ませた後、綾町に向かいました。綾町に向かう際には小林~綾町間の山間道路を通りました。この道路の調査も今回のツアーの目的の一つだったらしいのですが、道が細い上に、かなり蛇行していました。

こんな感じです。

こんな感じです。

かなり細いです。

かなり細いです。

1時間ほどでこの道路を抜けた後、綾町内に入りました。綾町での最初の停車地は綾のつり橋でした。歩行可能なつり橋としては日本で2番目の高さです。

綾釣り橋.jpg

まだ行ったことのない方のために、橋からの眺めをアップします。

こんなかんじです。

こんなかんじです。

地上からの高さは約150メートルです。下に川が見えます。

地上からの高さは約150メートルです。下に川が見えます。

親子連れの観光客が来ていましたが、子どもたちの方が平気な顔をして橋の上を歩いているのに、お父さんの方が腰がすくんで橋の途中で「もう帰ろう」と言っている姿が印象的でした。

つり橋を見た後、みんなで記念撮影をしました。

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綾の釣り橋の後は、綾てるはドームに向かいました。このドームは建材に杉をたくさん使っているのが特徴です。この日は綾特産の工芸祭りが行われていました。

ホール.jpg
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ドーム内では綾の木材を使った食器や机、創作家具が展示されていました。

とうき.jpg
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下が机や創作家具です。

つくえ.jpg
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このホールの後、もう一ヵ所寄る予定でしたが、時間が押していたのでそこはキャンセルとなりました。それぞれの停車地で留学生の皆さんは歓声を上げておられたので、楽しんでいただけたように思います。通訳については、事前に何の準備もなくバスガイドさんがしゃべることを即座に英語に訳していくことはなかなか大変でした。野口雨情という作詞家が陰陽石について作った歌をガイドさんが歌い始めたのですが、昔の日本語でどういう風に訳せばいいかわからず、結局それは訳すことはできませんでした。その話を一緒に行った通訳の方にお話ししたら、「それは別に訳さなくてもいいんじゃないですか」とのことでした。